6時間でプラモを完成できるか〜Vengeance〜

とある日の昼過ぎ、愛車・爆風号V2(チャリ)で本屋に行った途中で信号待ちをしていると、天から声が・・・。

「6時間プラモ作成のリベンジじゃぁぁ!!!」

というわけで、リベンジしてやろうではないか!!



<ルール>

1.プラモデルを組み立て、デカールを貼って作業完了とする(塗装は不要)。
2.制限時間は6時間。



[2003年8月12日]


というわけで始まった6時間プラモ作製のリベンジ編。
早速ですが、愛車・爆風号V2に乗ってプラモの調達へ行くことに(前回と同じ店)。

前回は戦闘機だったんで、今回は別系統(戦車やら戦艦やら)にします。
数も多くて選択に困りましたが、最終的にこいつを選びました↓。



空母「信濃」


戦艦や戦車は過去に作ったんで、一度も作ったことのない空母を選択。
因みに、代金は2000円ちょい(うろ覚え)。

帰宅後、前回同様に机を片付けてスペースを確保。
そして、13:00に・・・


スタート!!


まずはお約束?ということで、中身取り出して部品のチェックといきます。
小さくてわかりにくいですが↓な感じ。



前回より部品が細かいっぽい。


まずは何も考えずに説明書の手順どおりにいきます。
煙突やら艦橋など、特に苦労することも無くすんなり組み立て完了。

次は12.7センチ連装高角砲と12センチ28連装噴進砲ですが、こいつらはかなり細かいんで飛ばします。
どれだけ細かいかと言いますと(ピントずれまくりですが)・・・・・



12.7センチ連装高角砲構成部品。



12センチ28連装噴進砲構成部品。



何か見るだけで嫌になりますな(笑)。
こんなやつらは調子が出てきてからやった方が得策です(多分)。

というわけで、先に船体の組み立てへ。
個々の部品が大きめなんで、特に苦労することなく組み立ては終わりました。
で、作り終えたとこで丁度開始から1時間となりました。



開始1時間後の進行状況。


こっからは大きい部品も無く、かなりの苦戦が予想されます。
とにかく頑張るしかないか・・・。

まずは、先ほどからペースがいいということで、後回しにしておいたやつの片方(高角砲)を片付けることに。
しかし、コレが結構面倒でして、部品をピンセットでつまんでもズレたり落ちたり・・・・・・。
結局8個作るのに30分もかかっちまったい!!

続いては左右両側にある舷銃座に取りかかります。
高角砲終了時でやる気がなくなりかけてたんで、Mattitudeを注入しなおして挑みました。
そのおかげで、なかなかいい感じのペースで左側の組み立ては終わりました。

と、ここで開始から2時間に。



開始2時間後の進行状況。


続いては右側舷銃座の組み立て。
ですが、所詮は左右が違うだけでやることは左側舷銃座と同じ。
というわけで、同じ作業続きでペースも快調なまま右側舷銃座の組み立ては完了。

次は組み立て終えた舷銃座に高角砲やらの兵器を置く作業。
高角砲の細かさゆえに苦労すると思われる箇所で、予想通り苦戦。
舷銃座の1/3に兵器を置き終えたとこで開始から3時間となりました。



開始3時間後の進行状況。
ここが折り返し点です。



残る作業は兵器配置、噴進砲組み立て、デカール貼り。
なんとかいけそうな感じはしますが、ここらでもう一丁Mattitudeを注入しなおして作業を再開しますか。

まずは2/3程残っている兵器配置。
さっきはペースが上がらなかったですが、やっているうちに慣れてきて、自然とペースアップ。
さっき1/3を片付けるのにかかったのと同じくらいの時間で作業完了。

いい感じで来たんで。ここで後回しにした噴進砲に取りかかりましょう。
コイツは高角砲より細かい上に、12個も作らねばならんので、非常にメンドーです。
調子が上向きとはいえ、楽に行きそうにもありません・・・・・となると、ここでやることはただ一つ


Mattitude注入!!


困ったときにはMattitude。
というわけで、噴進砲組み立て開始!!!











(ひたすら作業)











よし、終わったぁ!!
部品を落としたり接着がうまいこといかなかったりと、かなりの苦労はしたけど、予想以上に早くできたなこりゃ・・・・・・

そう思いながら時計を見ると、時刻は18:00。
えっと、確か始めたのが13:00やったから5時間経ったってことか。
なるほど・・・

・・・・・って


残り1時間やんけ!!


今回もピンチ!!

というわけで、残り1時間でデカール貼りです。
前回とは違ってデカールは細かくないんで大丈夫・・・・・・・なはずでした。
ところが・・・





問題箇所は赤枠部分。
実はここ、一本の長いデカールと思ってたんですが・・・

短いデカール44本

で構成されてやがったりします(not笑)。
更に言いますと、真ん中の長い直線。これも一本の長いデカールではなく・・・・・




計5本のデカール

で構成されてたりします(黒線が切れ目)。
ここを直線に見せるには結構苦労・・・・・というか、苦労しすぎていつの間にかタイムアップでした。

またしても失敗か・・・




〜結果〜

リベンジどころか返り討ちにされた。
因みに、6時間での進行状況は↓







DASH TOPへ戻る   LANZARSE TOPへ戻る
inserted by FC2 system