二階から目薬は注せるか

とある日の友人(HNがFFFなんでココでもそう呼ぶことにします)との会話。

FFF:「お前、ホームページで鉄腕DASHみたいなことしてるらしいな。」
C2Y:「そうやけど。それがどうした?」
FFF:「それやったら『二階から目薬は注せるか』をやれ。」
C2Y:「そんなんやらんわ!!」
FFF:「何言っとんねん。これは国分太一が提案したネタやぞ。まさにDASHやないか。」・・・(以下略)

何だかよくワカラン企画やけど、国分太一提案とあらばねぇ・・・・・。
まだ「鉄腕DASH」でもやってなかったし、何か面白そうなのでやってしまいましょう!!



<実験内容>

2階から目薬を差す・・・・・以上!



[2003年5月3日]


さて、今日は絶好の目薬日和(←風も吹いてないから気候条件には恵まれた・・・多分)であります。
が、自分の役目は何と目薬の受け手というハズレ役・・・・・・。
今回ばかりは視力(両方とも裸眼で1.5)が命取りになったみたいですな。

というわけで・・・


実験スタート!!


−1滴目−

事前に何滴か垂らしてみて目薬の軌道を確認し、記念すべき1滴目。
目には入らずに鼻にヒット!
始めにしては幸先いいかも。


−2滴目−
さっきのはまぐれやったみたいで、2滴目は無情にも地面へ。


−3滴目−
3滴目は髪の毛へヒット。見物に来てた某友人が「息が合ってない。」と檄・・・・って、お前がやれや!!


−4滴目〜9滴目−
目薬はすべて地面へ。
どうやらこの実験は早くも長期化の様相を・・・。


−10滴目−
再び目薬を垂らして軌道を確認したのが良かったのか、久々に顔に当たりました。


−11滴目−
またまた顔にヒット。
注し手、受け手共にコツをつかんだか?


−12滴目−
今度は頬へヒット。
確実に調子は良くなってます。


−13滴目−
「調子が出てきた。」とか言ってたら地面にヒット。
いい流れがここで止まった感じだ・・・。


−14滴目〜21滴目−
風にも邪魔されて再び目薬は地面一直線。
完全にスランプです。


−22滴目−
ここで傍観者の某友人が「目薬を垂らし続けて受け手が目に入るように移動する。」と提案。
とりあえずは22滴目を落として、次からそれを試すことにします。
で、22滴目の行方はというと・・・・・

入った!!

なんと入ってしまいました。
長期化を予想してただけに、こんなに早く終わって(約13分)ちょいと拍子抜けでした。

因みに、目に入った感想はというと・・・・

痛い・・・

まぁ、それなりに加速されるから当然か・・・




〜結論〜

「二階から目薬」の本当の意味は「痛い」に決定(笑)



〜追記(2006年2月27日)〜


とある人に「あんな短時間で入ったし、真の意味は『奇蹟』と言ってもいいのでは。」という意見をいただきました。
確かにそれでも意味としては正しいかと思います。

が、やった側としては目が痛かったことのほうが印象に残ってると言うか・・・。
あと、傍から見てても痛いということもあります(笑)。

よって、やっぱり意味としては「痛い」の方が良いかと。



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